世界にも誇れる栄町のデリヘルはれっきとした文化である

栄町のデリヘルといえば日本の中でも歴史あるエリアでもあり、過大評価しても世界にプッシュできるくらいのハイレベルであると言える

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人気の栄町のデリヘルは世界基準でみると独創的

日本の中でも栄町のデリヘルでも海外旅行によくいける方も時間に余裕のある方は知っている大人の男の遊び。『性風俗』
文化や宗教、法律が違えばその国々特有の風俗事情があるものなのですが…栄町のデリヘルはまた日本の文化としてはかなり特徴的であり、ここでもやっぱりガラパゴスなんですよ。海外と日本のそれぞれの特徴をふまえて比較してみようと思います。

海外の風俗では

飛行機で2〜3時間もあれば国外に出ることができる時代になりました。男同士で風俗の旅なんてロマン溢れるじゃないですか、しかしすぐお隣の国でも風俗の事情はまったく変わってくるものです。まず、一番の大きな違いとすれば海外は本番(挿入)アリが前提なのです。ビックリすることに本番なしの擬似セックスは日本だけなんですね。
デリヘルを含める風俗は、日本で本番行為は完全なる法律違反でバレたら捕まっちゃいますが、海外では挿入を含むセックス自体がサービスとしてOKなのです。セックスをした分の対価を払う売春、これが合法なんです。
この時点で大きく差がありますね、なので逆に日本の店は海外のお客様を受け入れないという店も多いのです。外国人からすると挿入ありきが当たり前という感覚で利用するので、女の子が泣かされるというのは目に見えているのです。しかも体格差が日本人男性と比べても相当デカイということもあり、絶対に勝てない…男からしてもデカイと感じるのにそれが女の子となったら、ましてや裸となれば相当な恐怖を感じることもありますよね。

栄町のデリヘルなど日本の風俗

日本では1985年、売春防止法が出来たため、売買春が法律で完全に禁じられているのです。もちろん、売春の斡旋、売春のための場所を提供したりすることも罰を科せられるのはご存知ですよね。まぁどこの世界でもどの時代でも裏側ではなんでもありなんで、バレなきゃいいとかで完全にブラックなタイプの人たちは摘発リスクを背負ってでも営業しているくらいですから。
しかし、本番のないサービスが風俗として認められているのです。但し、国からの許可が必要になります。(警察に届出確認書を提出する必要があります)もちろん、許可が下りた店であっても本番行為が発覚すれば『売春防止法違反』として逮捕されてしまいますが。比較的簡単に取ることができるため、軽い気持ちで新規店舗をオープンさせるなんてこともあるみたいですね。元サラリーマンとか風俗好きな人が経営者になってしまうなんてよくあるお話。しかし長年営業させるのは至難の技だと言われており、出来ては消え又新たな店舗が出来ては消えの繰り返しとなるのです。
栄町のデリヘルでも新しいお店がオープンしたかと思えばいつのまにかホームページが閉鎖していたり、在籍嬢が全部消えていたりなんてことがありますよね。どこの世界でも1年以上営業を続けるというのは非常に難しいのです。2年目にも営業出来ているという店は新規でオープンさせた店が10店舗あるとするならば、そのうちの1〜2店舗が残ればいい方だとも言われているくらい狭き門なのです。
話が逸れてしまいましたが、ここからが本題。
ガラパゴスと呼ばれる理由はここにあります。
まず、色々なジャンルが存在し様々な形態のお店があること。
ファッションヘルスやピンサロ、ソープ、栄町にも多い店舗を構えないデリバリー型のデリヘル、ホテヘル。イメクラ、オナクラなんてのもありますよね。
また、ジャンルも本当にたくさんあります。
SMやM性感に特化したかなりコアな専門店から、年上好きな男性をターゲットにした人妻・熟女店、衣装のクオリティーが非常に高くアニコスやレイヤーマニアには堪らないコスプレ専門店、比較的新しいジャンルで言うならば回春マッサージや本格的なマッサージを施術してもらえるエステ店、ガリガリよりもムニッとした肉厚が大好きな男性が通うのがぽっちゃり専門、完全に見た目は犯罪級の妹属性やロリ系、超変態さんならば痴女がお相手ならプレイにも満足できるかと思います…
などなどあげだしたらキリがないほどで、しかも栄町のデリヘルではこの中でもさらに組み合わせも可能だったりして性に対して貪欲なのが浮き出てます。
というのも、本番をせずにいかにお客を満足させられるかというところからどんどん進化していったと考えられるのです。
セックスをせずに『ヌク』こととその時間を買うことで、女の子との2人だけの時間をいかに楽しむことが出来るかというのも栄町のデリヘルの魅力の一つでもあります。

『男を魅了し続ける理由』
栄町のデリヘルでは、少し変わった性癖の持ち主でも解消できるため、ストレスの解消も行えていることで性犯罪へのリスクも軽減されているというのも少なからずあるのではないかと言われています。そしてこれだけ情報がオープンになっていることなども要因となっているとも考えられます。
誰にも言えない、どこにいっても発散することができないストレスが溜まってくるとどこかで爆発してしまうなんてことがありますから。日常生活の中で解消しきれないものや性にたいする興味などを上手くコントロールするための店だと思えばいいわけです。しかもお互い合意の上でルールを守っていれば問題ないわけですから、少なくとも法律違反は犯していなければなんの問題もないはずなんです。あとは配偶者や恋人などの精神的な問題であったり、信頼関係に響くかどうかということくらいでしょうか。
そんな独特の栄町のデリヘル事情に海外からは『とても献身的』な女の子たちのおもてなし精神がたっぷりと詰まった接客プレイに魅了される人も少なくないといいます。きっとどこからか情報を得ているのでしょうね、ネットでも情報が流れていますから。好きな人は日本語だろうと英語だろうと興味を持てばなんでもできる!くらいの感覚で調べてしまいますから。どこの国でもマニアや何かに特化してとても好きなことには時間と金をつぎ込む人はたくさんいるもんです。
店によってはそれってどうなの!?とツッコミたくなるような店もありますが、世界に誇れる日本独自のデリヘルのアングラ文化があるということは誇りに思えて仕方がないのです。
日本人男性が栄町のデリヘルを利用する上で何よりも嬉しいと感じる部分は比較的可愛いと思うような子が相手をしてくれることでしょうか。日本バブルの崩壊後の風俗嬢の印象というのはあまり良いものではありませんでした。
高級クラブやキャバクラなどの水商売と認識されるような店とは違い、女の子が内緒で働くところであり、当たり前のように暴力団がバックについていた時代。利用する側も性欲が発散できればいいと割り切っていた頃から比べると、またデリヘル嬢に会いたいと毎週のように通い詰めるファンまで存在するほどになりました。
そこまで女の子の容姿のレベルとサービス内容が格段に上がってきたということでしょう。また、男性のニーズに答えようとする店舗側の努力などもあり、今日のような極上のプレイを提供してくれるようなところが増加したとも考えられます。何れにしても、利用客からしてみれば悪いことではありませんよね。これからもまだまだ進歩していく業界であるからこそ目を離すことができません。次の時代にはどんな画期的な店ができるのでしょうか。

この世に男と女がいる限り素晴らしいサービスを提供してくれることでしょう。
栄町のデリヘルは永久に不滅です

公開日:
最終更新日:2016/11/12